競馬場の投票所

皆さんの住む街には競馬場がありますか。あると言う人は、その競馬場に行ったことがありますか。競馬場に行ったことがない、行ってみたいという人たちのために、ここでは競馬場に関して簡単に紹介していきます。
競馬の楽しみの一つは、何といってもそのギャンブル性にあります。マージャンをするとき幾らかのお金を賭けると盛り上がるのと同じで、競馬もギャンブルとして楽しめるが故に盛り上がり、多くの競馬ファンが夢中になるのです。もっとも賭け事にあまり熱中するのは考え物ですが。
競馬においては勝馬を予想して、俗に馬券と呼ばれる勝馬投票券を購入することがその大きな楽しみです。皆さんが競馬場に行ってみても、もちろん競馬場の中に馬券を売るとことが設けられています。ここは投票所と呼ばれています。勿論勝馬の投票をするところと言うことです。投票所では馬券を販売しているだけではありません。競馬予想が的中して配当金を手にする際の、払い戻しを受けるところでもあります。嘗ては係員のいる発券、払い戻し窓口が多く並んでいました。ですが現在は人件費削減、省力化のために窓口が機械化されているケースが多くなっています。私たちが普段駅で列車の切符を買ったりするのと同じように、現在は機械の操作で簡単に馬券が買えるようになっています。また機械の一部は払い戻しの機能も備えた兼用機になっています。当たり馬券を機械に入れるだけで、配当金が手にできる、非常に便利で簡単なシステムになっています。
さて上で触れましたが、現在は投票所の多くが機械化されています。勿論現在でも有人窓口での対面式の馬券販売も一部で行われていますが、こうしたケースでもマークシート使用による窓口になっているケースが殆どです。嘗て多かった口頭による窓口販売は、現在の競馬場ではごく一部にその名残をとどめるに過ぎません。
ここまで競馬場の投票所の状況についてお話ししてきましたが、以上の内容は主に競馬開催日の競馬場の場合です。これがその競馬場で競馬を開催していない日のケースだと、場内の一部の投票所のみを開放して対応しているケースが多くなっています。この場合、この日の開催中の他の競馬場の馬券発売(所謂場外発売である)や、自競馬場で発売した的中馬券の払い戻し業務を行っているケースが殆どです。つまりその競馬場でその日レースをやっていようといまいと、的中馬券の払い戻しは基本的にいつでも可能なわけです。ちなみにこの場合、当然ながら競馬場への入場は無料となっています。

ちなみにこの投票所は窓口に行けるだけで、例えば一般客が投票所の中に入ってみたいと考えても、中への立ち入りは禁止されています。ここはやはり現金が扱われていたり、専門の機械や設備が置いてあるため、関係者以外の立ち入りは禁止されています。

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  1. 一日中パチンコしてみる